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【イベント】企業・自治体の課題を公開 UXプロジェクトOpen Innovation Day参加者募集

開催日
2026年10月9日(金)

企業・自治体の課題を起点に新たな協業の可能性を探る

2026年10月9日(金)、熊本県内の事業者が共創の可能性を探るイベント「Open Innovation Day」を開催します。
UXプロジェクトの実証フィールドサポーターや熊本県内の企業・自治体が、スタートアップ等とともに解決したい課題や、協業に活用できるアセットをリバースピッチ形式で紹介します。
ピッチ後は、登壇者ごとのテーブルに分かれて意見交換するラウンドテーブルを実施します。
登壇者への個別質問や、自社の技術・サービスを生かした提案を直接伝えられる機会です。
イベントの最後にはネットワーキングの時間も設けます。

こんな方におすすめこんな方におすすめ

  • 企業や自治体との協業機会を探しているスタートアップ
  • 自社の技術やサービスを新たな分野で生かしたい中小企業・事業者
  • 企業・自治体が抱える具体的な課題や協業ニーズを知りたい方
  • 熊本県内外でオープンイノベーションや新規事業に取り組む方

Open Innovation Dayの特徴

  • リアルな課題と協業の可能性を知るリバースピッチ:実証フィールドサポーターや県内企業・自治体が、社内だけでは解決しきれない課題、実現したい新規事業、協業に活用できるアセットを1者7分のリバースピッチで紹介します。参加者は、各登壇者が求める連携のテーマを具体的に把握できます。

  • 登壇者と直接話せるラウンドテーブル:参加者は興味のある登壇者のテーブルを選び、ピッチ内容への質問や提案を交えながら意見交換します。前半・後半各30分でテーブルを入れ替えるため、複数の登壇者と話すことができます。各テーブルには事務局のファシリテーターが入り、対話を進めます。

  • 次の対話につなげるネットワーキング:ラウンドテーブル後にはネットワーキングを行います。ピッチや意見交換で気になった登壇者・参加者と、連携の可能性についてさらに話せます。

当日のプログラム

  • 12:30~13:00 受付
  • 13:00~13:10 開会・オープニング
  • 13:10~13:50 リバースピッチ①(実証フィールドサポーター)
  • 13:50~14:00 休憩
  • 14:00~14:40 リバースピッチ②(熊本県内企業・自治体)
  • 14:40~14:50 休憩
  • 14:50~15:50 ラウンドテーブル形式の意見交換
  • 15:50~16:30 ネットワーキング

イベント概要

  • 日時:2026年10月9日(金)13:00~16:30(12:30受付開始)
  • 会場:Pre-UXイノベーションハブ イベントスペース(熊本県上益城郡益城町田原1155-12 テクノ・ラボラトリビル1F)
  • 定員:30名(定員に達し次第、受付を終了します)
  • 参加費:無料
    Google Map:https://maps.app.goo.gl/s5WGZU9GYfHuMrzV9

参加申込

参加をご希望の方は、以下の申込フォームからお申し込みください。
申込フォーム:https://forms.cloud.microsoft/e/zGh5U90BVn
申込期限:10月7日(水)

登壇企業・団体 順不同

実証フィールドや事業基盤を持つ企業・大学等が登壇します。
各社・団体が紹介する課題や協業ニーズを聞いた後、ラウンドテーブルで登壇者と直接意見交換できます。

【13:10~13:50|リバースピッチ①(実証フィールドサポーター)】

熊本国際空港株式会社|https://www.kumamoto-airport.co.jp/company

熊本国際空港株式会社は、阿蘇くまもと空港の運営を担う空港運営会社です。
「世界と地域にひらかれた九州セントラルゲートウェイ」を目指し、人と地域、世界をつなぐ空港づくりを推進しています。
旅客ターミナルビルや商業エリア、広場空間などのアセットを活用しながら、スタートアップや企業、自治体との共創による新たなサービスや事業の創出に取り組み、地域の持続的な発展とにぎわい創出に貢献してまいります。

(協業ニーズ)

  • 広大な敷地や空港ターミナルビル・そらよかエリア(ダイニング・パーク・ビジターセンター)などのハードを活用した実証実験の場を提供できます。
  • インバウンド(訪日外国人)を含めた旅客に対するAI 技術等のトライアル機会の提供(新たな空港利用体験の向上等に資するもの)等の連携が想定されます。

(登壇者)

経営企画本部 経営企画・財務部 係長
鬼塚 雅子(おにづか まさこ)

株式会社再春館共創ラボラトリー|https://scclab.co.jp

再春館共創ラボラトリーは、人生100年時代に「明日が楽しみ」と思える人生を実現するための新たな価値を創造し続ける再春館製薬所のグループ企業です。
プロダクト開発や研究開発に加え、心豊かな毎日を創る「感動体験」の領域で外部パートナーと連携。オープンイノベーションを通じて新しい価値創造に取り組み、共に成長していくことを目指しています。

(協業ニーズ)

  • 根本的なヘルスケア/ビューティケアに資する研究シーズを保有、またはプロダクトを開発中/提供されている教育機関様・研究機関様・事業者様
  • フレイル(口腔ケア、腸活、動きのサポート、疲労回復など)の予防/改善に資する研究シーズを保有、またはプロダクトを開発中/提供されている教育機関様・研究機関様・事業者様
  • 生体リズムや体内時計(睡眠、入浴、食、住環境、可視化技術など)を整える研究シーズを保有、またはプロダクト・デバイスを開発中/提供されている教育機関様・研究機関様・事業者様
  • 心身のリフレッシュや感動体験(自然体験、リトリート、ウェルネスなど)に関するノウハウを保有、またはプログラム・施設・サービスを開発中/運営されている事業者様

(登壇者)

オープンイノベーション推進事業部
貞島 宏紀(さだしま ひろき)

学校法人東海大学 産学連携センター アグリサイエンスオープンイノベーションセンター(ASO)|https://www.u-tokai.ac.jp

東海大学は、全国にキャンパスを展開する総合大学です。
九州キャンパスでは、農学部と文理融合学部を中心に、農業、食・生命科学、動物科学、情報工学、地域・経営など幅広い分野で教育・研究を展開しています。
企業や自治体、金融機関等との産官学金連携にも取り組み、大学が有する研究シーズや専門知識と地域・企業の課題を結び付け、新たな研究開発や事業創出、地域課題の解決につながる共創を推進しています。

(協業ニーズ)

  • 農業、食品、畜産、バイオ、環境、地域課題などについて、大学の研究者と一緒に技術開発・課題解決に取り組みたい企業・団体
  • AI、センシング、データ活用、DXなどを、農業・食品・地域産業等の現場で活用・実証したい企業・団体
  • 自社の商品・技術・素材等について、評価、分析、検証、用途開発などを大学研究者と検討したい企業
  • 新しい研究テーマや共同研究、受託研究、技術相談等につながる連携先を探している企業・団体

(登壇者)

特定研究員/東海大学総合農学研究所産学連携センター
(担当:企業と東海大学研究者との産学連携・マッチング支援)

鴛海 央(おしうみ ひろし)

株式会社肥後銀行|https://www.higobank.co.jp

当行は、熊本市に本店を置く1925年創立の地方銀行です。2015年には鹿児島銀行と経営統合し「九州フィナンシャルグループ」を設立しました。
2026年3月末時点で、熊本県中心に126拠点(本⽀店119・出張所5・海外駐在員事務所2)の店舗網を展開し、2,042名の従業員が在籍しています。

(協業ニーズ)

新商品・サービス(特に健康経営に資するものなど)のモニター調査を行うにあたり、当行の一部従業員に協力いただくことが可能です。
また、自社の技術やサービス等を、オープンイノベーションや新規事業開発などに関心を有する地元企業へ、当行を通じご案内することが可能です(ご期待に沿えない場 合もございます)。
地元企業とは実証実験の共同実施等を想定しております。

(登壇者)

産業イノベーション推進部 スタートアップ・バイオテック推進室長
田中 恒平(たなか こうへい)

株式会社ニシケン|https://www.r-nishiken.co.jp

【14:00~14:40|リバースピッチ②(熊本県内企業・自治体)】

あさぎり町|https://www.town.asagiri.lg.jp

あさぎり町は熊本県南部にある人口約1万3千人の町です。
人吉球磨地域の中心に位置しており、自然豊かな環境でありながら、買い物施設や飲食店などの生活に必要な機能が集約しているため、生活利便性は高くベッドタウンとしての機能を有しています。
しかし、低未利用公有財産の存在や、人口減と少子高齢化による産業の消失など多くの課題を抱えており、持続可能なまちづくりに向けて官民の連携を推進しています。

(協業ニーズ)

・住民主体によるまちづくりに協力いただける個人や法人

・課題解決をビジネスへと変化させることに興味をお持ちの個人や法人

・実証実験のフィールドをお探しの個人や法人

(登壇者)

あさぎり町役場 財政課 参事
岩本 祐一郎(いわもと ゆういちろう)

熊本市(起業・新産業支援課)|https://www.city.kumamoto.jp

熊本市は、令和7年6月に選定されたスタートアップ・エコシステム拠点都市として、熊本から全国、そしてグローバルに活躍するスタートアップの創出を目指しています。

産学官金が連携するエコシステムの形成やオープンイノベーションの創出を通じて、地域課題の解決と新産業創出に取り組んでいます。スタートアップや企業の皆様と共に、行政のフィールドを活用した実証実験や新たなサービスの社会実装に取り組んでいます。

(協業ニーズ)

  • 熊本発スタートアップの創出・成長を促進するため、事業共創、実証実験、販路開拓、人材育成などの分野で連携いただける企業を募集しています。
  • 人口減少・高齢化、交通渋滞、防災、子育て・教育などの地域課題に対し、スタートアップの技術やアイデアを活用した実証実験や社会実装を通じて、新たな価値創出に取り組むパートナーを募集しています。

(登壇者)

経済観光局 産業部 起業・新産業支援課 主査
坂口 亮(さかぐち りょう)

株式会社熊本放送(RKK)|https://rkk.jp/index.php

株式会社熊本放送(RKK)は、1953年に開局した、熊本県を放送エリアとするラジオ・テレビ局です。
「正しい情報で人々に安心を。楽しさと感動で熊本を明るく。」をパーパスに掲げています。
近年は自社アプリや公式SNSにも視聴者との接点を広げ、2025年には 経済産業省の「DX認定」を取得。生成AIの業務活用や一部システムの内製化も進めています。
放送局が持つリソースやノウハウを外部の技術とどう組み合わせられるか、共に検証する相手を探しています。

(協業ニーズ)

・災害・緊急時のアナウンスを、放送に出せる精度で自動化する技術をお持ちの企業様・研究機関様 (地名や人名の正確で自然な読み、深夜早朝の即時性が課題です)

・放送の視聴とデジタル上の行動を、個人を特定せずに結びつけて捉える手法をお持ちの企業様・研究機関様

・実証のフィールドとして、放送リソースやノウハウを必要とされている企業様

・完成した製品の導入ではなく、条件を詰めながら共同で実証に取り組むことに関心をお持ちの企業様

(登壇者)

経営推進局次長 兼 DX推進部長
永倉 英樹(ながくら ひでき)

熊本県民テレビ(KKT)|https://www.kkt.jp

株式会社熊本県民テレビ(KKT)は、1982年に開局し、全国唯一の「県民テレビ」として、熊本県民に寄り添った情報発信を続けてきました。

私たちは放送事業にとどまらず、熊本県民の幸福度向上を目指し、地域課題の解決や新たな価値創造に挑戦しています。

メディアとして培ってきた発信力や信頼、多様なネットワークを活かし、各企業や団体、自治体、起業を目指す皆さまとともに、熊本の未来をより豊かにする事業やプロジェクトの創出を進めています。

(協業ニーズ)

・KKTが持つメディア発信力、地域ネットワーク、全国ネットワーク、放送インフラなどを活用しながら、新たなサービスや事業の社会実装に挑戦したい企業・団体・研究機関の皆さま

・熊本の地域課題解決や地域活性化に関心を持ち、ともに新しい価値やコミュニティを創造したい皆さま

・熊本の地域課題をビジネスで解決し、持続可能な地域づくりに取り組みたい皆さま

・既存事業の枠を超えた新規事業開発や実証実験に取り組みたい企業や団体、また起業を目指す個人の皆さま

・単発の実証にとどまらず、長期的な共創関係を構築できるパートナーを求めています

(登壇者)

ビジネス戦略局 局長
入嶋 照紀(いりしま てるき)

株式会社永井運送 | https://nagaiexpress.co.jp

株式会社永井運送は、全国へ物流ネットワークを展開する総合物流企業です。
トラック輸送、倉庫、物流センター運営を基盤に、半導体をはじめとする成長産業の物流支援にも注力しています。

「地域に根ざし、世界と繋ぐ物流インフラ企業」を目指し、世界との繋がりを深め、お客様の多様なニーズに対応してまいります。

【協業ニーズ】

  • AI配車(属人化している配車業務を自動化したい。ドライバーの力量に応じた自動配車、協力会社手配、空車情報リサーチ)
  • 海外企業への情報発信・問い合わせ獲得
    (当社の物流サービス、対応可能業務、物流施設などの情報を欧米、アジア企業へ効果的に発信し、認知拡大から問い合わせ・商談につなげたい)
  • 海外企業の日本進出ワンストップ支援
    (日本でビジネスを展開する海外企業の総合窓口となり、各種ニーズを国内の適切な企業・専門家へつなぐワンストップ支援体制を構築したい)

(登壇者)

専務取締役
永井 雄大郎 (ながい ゆうたろう )

※このほかの登壇者は決定次第、本ページでお知らせします。

参加をご希望の方は、以下の申込フォームからお申し込みください。
申込フォーム:https://forms.cloud.microsoft/e/zGh5U90BVn
申込期限:10月7日(水)

お問い合わせ

UXプロジェクト事務局(有限責任監査法人トーマツ)
Mail:ux.project@tohmatsu.co.jp
UXプロジェクト公式HP:https://ux-project.jp/