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【開催レポート】1月24日(土)に 「Food&Breath」を開催しました!

2026年1月24日(土)に”Pre-UXイノベーションハブ”にて「Food&Breath~『食べて整う』という新しい文化を、ここから~」を開催いたしました。

今回のイベントは、食を企業の生産性や健康経営を支える「ウェルネスインフラ」として再定義し、地域経済の活性化を目指します。

当日は、経営者、生産者、そして食に関心の高いUX会員など多くの方々にお集まりいただきました。

【イベント概要】
名 称: Food&Breath ~「食べて整う」という新しい文化を、ここから~
日 時:2026年1月24日(土)13:00~16:00
会 場:Pre-UXイノベーションハブ
    (〒861-2202熊本県上益城郡益城町田原1155-12 テクノ・ラボラトリビル1F)


登壇者
◆株式会社ポップラボ 桐山 一郎 氏
◆株式会社サイバーレコード 野口 慎矢 氏
◆株式会社再春館共創ラボラトリー 荘林 沙果 氏
◆YOUR ROOM 中野 香織 氏
◆Addvalue株式会社 福富 康馬 氏
◆トマト男 中村 優貴 氏
◆株式会社ふく成 平尾 有希 氏
◆NISHOGOGO合同会社 橋本 真由美 氏

【第1部】企業×食

テーマ:食を生産性と健康経営の基盤として再構築する

第1部では、企業経営において「食」がコストではなく、従業員のパフォーマンスを高めるための「投資」であるという視点から議論が行われました。

株式会社サイバーレコードの野口さんから、社内のシャッフルランチ制度などの事例を挙げ、食を通じた部門間交流が新たなアイデア創出に繋がっていることや株式会社再春館製薬所の荘林さんは、「衣食同源」の観点から、薬膳朝食の提供や社員食堂でのコミュニケーションが心身のリズムを整える重要性を語りました。YOUR ROOMの中野さんは、宿泊業の視点から、顧客だけでなく若手社員のウェルネスを支える食の福利厚生の可能性についてお話され、株式会社ポップラボの桐山さんは、最新の特殊冷凍技術が規格外品の活用を可能にし、食育や組織のコミュニケーション能力向上にも寄与することを解説しました。

【第2部】地域・生産者×食

テーマ:地域資源と食文化をウェルネス産業へ転換する

続く第2部では、地域資源をいかにして産業価値へと高めるかについて、県内外の先進的なプレイヤーによる熱いディスカッションが繰り広げられました。

肥育から加工まで一貫で手掛けるAddvalue株式会社の福富さん、トマトの廃棄ゼロを目指す中村優貴さん、水産養殖の革新に取り組む株式会社ふく成の平尾有希さん、「食べて整う」を体現するNISHOGOGO合同会社の橋本真由美さんが登壇。特殊冷凍技術や独自の流通網を掛け合わせることで、地域の食を「食べて整う」という付加価値の高いウェルネス産業へと成長させる具体策が示されました。

リサーチパークフェス同時開催

セミナーと並行して、テーマを体感できるマーケットも展開されました 。

「整う食」の体験として、冷凍技術を活用した福利厚生ブランド「255DELI」のメニュー提供や、地域食材を活かしたキッチンカーが登場し、その味を確かめていました。

ウェルネス体験では、深呼吸と運動で体を整えるピラティスや、子供たちが元気に体を動かせるパルクール体験など、「食べて整う×動いて整う」を多角的に体感できる場となりました 。

異業種交流会・WISH記入

イベントの最後には、参加者全員での記念撮影が行われ、交流会では新たな共創の芽が数多く生まれました。

「食べて整う」という文化の定着を目指しての取り組みは、まだ始まったばかりです。今回の熱気と対話を糧に、健康増進と持続可能な地域経済の発展に向けた具体的な取り組みを加速させてまいります。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

今後も熊本を支える新たなビジネス創生に向け、様々なテーマでイベントを開催し、
人と人を繋ぐ機会を提供してまいります。

【外部リンク】
https://ux-project.jp/(UXプロジェクトHP)

【問い合わせ先】
UXプロジェクト事務局 https://ux-project.jp/contact/

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