お知らせ
news

【お知らせ】実証実験で活用可能なフィールド等を公開!

UXプロジェクト実証実験で活用可能なフィールド等について

 UXメンバーシップ会員の協力のもと、実証実験で活用可能な実証フィールド等を公開します。
 実証事業を実施するにあたり、必要に応じてこの「実証フィールド等」を利用することができます。

〈内容〉

※◆の7者のことをまとめて「実証フィールドサポーター」と表現します。

◆医療法人桜十字

 同社が保有するスポーツを中心とした実証フィールドの提供を受けることができます。連携のイメージとしては、プロバスケットチームに所属するトップアスリートへのモニタリング調査(侵襲やドーピングリスクなどの諸条件に該当しない範囲)や、試合会場・地域活動”WELLVO”を活用したマーケティング調査などが想定されます。

◆株式会社再春館共創ラボラトリー

 同社及び再春館製薬所が保有する製造・研究設備に加え、社内外のネットワーク、ノウハウ、広大な敷地等を活用した実証試験の場などの提供を受けることが可能です。同社のビジネスモデルや顧客基盤を活用したテストマーケティングや実証の場と研究施設を活用した実証実験などの連携が想定されます。

◆国立大学法人熊本大学

 同大学が保有する試験設備や技術サポート(技術者)を受けることが可能です。これによって、特定の分析・試験などがボトルネックになっていた方、同大学の設備だけではなく、専門的な知見を備えた技術者による技術サポートを受けることができます。活用可能な設備や技術者の専門領域は関連リンクを参照ください。

◆学校法人東海大学

産学連携センター アグリサイエンスオープンイノベーションセンター(ASO)

 同大学の熊本キャンパスでは、研究開発の成果を社会や地域に還元・貢献するために「技術相談」窓口を設置しており、委託研究や研究員等の人的及び物的リソースの提供を受けることが可能です参考資料
 特に人的リソースについて、熊本キャンパスの立地環境やUXプロジェクト関連から農学部を中心とした連携が想定されます。

【連携が想定される教員】
①農学科  阿部 淳 教授:博士(農学)
 専門分野:作物学、栽培学
 研究内容:水稲の有機栽培に関する研究、植物のバイオマス利用に関する研究など
 関連リンク:阿部 淳|教員・研究者ガイド|東海大学 – Tokai University

②農学科  佐伯 爽 講師:博士(農学)
 専門分野:果樹園芸学
 研究内容:高品質な果実生産方法の開発、気候変動に耐えうる果樹栽培方法の開発など
 関連リンク:佐伯 爽|教員・研究ガイド|東海大学 – Tokai University

③食生命科学科  永井 竜児 教授:博士(医学)
 専門分野:食品機能学、生化学
 研究内容:生活習慣病をはじめとする各種病態マーカー探索およびモノクローナル抗体を用いた簡易測定法の検討など
 関連リンク:永井 竜児|教員・研究ガイド|東海大学 – Tokai University
      https://www.u-tokai.ac.jp/news-campus/1276801/

④動物学科 岡本 智伸 教授:博士(農学)
 専門分野:草地生態学
 研究内容:草地生態系の解明に関する研究、放牧を活用した動物生産に関する研究など
 関連リンク:岡本 智伸|教員・研究ガイド|東海大学 – Tokai University

◆熊本国際空港株式会社

 広大な敷地や空港ターミナルビル・そらよかエリア(ダイニング・パーク・ビジターセンター)などのハードを活用した実証実験の場の提供を受けることができます。インバウンド(訪日外国人)を含めた旅客に対する新たな空港利用体験の向上等に資するAI技術等のトライアル機会の場の提供などの連携が想定されます。

◆学校法人銀杏学園 熊本保健科学大学

 同大学のキャンパスでは、地域に貢献することを理念として、「連携」窓口を設置しており、大学が持つ教育・研究資源の提供を受けることが可能です。

◆熊本県産業技術センター

 熊本県産業技術センターは、地場企業の技術課題解決を支援する公的機関です 。専門知識を持つスタッフによる技術相談や、高度な分析・測定が可能な各種設備の開放、依頼試験・分析を通じて、製品開発や評価を支援します 。従来の支援メニューを軸に、皆様が取り組む社会実装に向けた新たな研究・開発や実証試験を、技術面から伴走支援いたします 。

 〇熊本県産業技術センターのホームページ
  https://www.kumamoto-iri.jp/
  ※各種ご相談やご不明な点等は、「お問い合わせ」に設置された問い合わせフォームよりご連絡ください。

〈活用を希望する場合〉

  1. 実証を検討中の方で、当該フィールド等の活用を希望する場合は、UXプロジェクト事務局へ意向をお知らせください。
  2. サポーターへの実証内容等の説明などを行っていただく場合があります。事務局からご連絡いたしますので、指示に従ってください。

〈留意事項〉

  • フィールド等の活用可否については、各サポーターにより判断されます。事業内容等によりフィールド等を提供できない場合がありますので、予めご了承ください。

手続き方法等についてご不明な点は、以下へお問合せください。
【問い合わせ先】UXプロジェクト事務局
メール:ux.project@tohmatsu.co.jp

関連する記事