「お腹ソムリエ」を核とした”見える健康経営”実証事業
本取り組みのポイント
●「お腹ソムリエ」により、健康診断で表面化する前段階の生活習慣病予備軍を可視化し介入、行動変容を図る
●「お腹ソムリエ」のソリューションの有用性を、様々なプレイヤーとの連携により、医学的・心理的・行動的な3側面から科学的に検証
概要
生活習慣超音波評価「お腹ソムリエ」と血液検査を組み合わせ、約100名を対象に3か月間の前後比較を実施。意識・行動変容が生まれるかを検証し、職域における未病対策モデルの有効性を評価。
実施期間
2025年10月~2026年2月上旬
実施内容
実証フィールドとしてマルキン食品グループの従業員約100名を対象に、2回のお腹ソムリエ&InBody測定・採血・アンケートを行い、3か月間の前後比較を実施。どのような意識・行動変容が生まれるかを検証し、職域における未病対策モデルの有効性を評価。
取り組み成果
【成果報告資料】(株)HIL_令和7年度実証実験サポート事業
実施スケジュール
2025年
10月後半:プレ測定会
2026年
1月後半:ポスト測定会
連携事業者
【協力】
●マルキン食品グループ
●国立大学法人 熊本大学
●株式会社Space Food Lab.
